村の自然

十津川村は、和歌山・三重両県に接する奈良県の最南端、紀伊半島のほぼ中央に位置し、森林と水資源に恵まれた村です。

十津川村ってどこ?

大きさは東西33.4キロメートル、南北32.8キロメートル。面積は672.35平方キロメートルで、奈良県の約5分の1の広さを占め、村としては日本一の広さをもち、その96パーセントが山林です。
 村の中央には十津川本流が深いV字渓谷をなして歪流し、四方を大峰山脈、伯母子山脈、果 無山脈などの緑濃い山並みが幾重にも重なりあって取り囲み、雄大な山岳美が一望できます。
 また、玉置山周辺は玉置神社の神域にあり、天然記念物に指定されている樹齢1,000年以上と言われる巨杉群を中心に確認されているだけでも600種類以上の植物が自生し、92ヘクタールが県の自然環境保全地域の指定を受け、保護されています。

お問合せはこちら