構造のこと

長期優良住宅が標準仕様です

長期優良住宅が標準仕様です

■長期優良住宅とは・・・

「住宅が世代を超えて使用されることにより、解体などによる廃棄物を抑制して環境への負担を低減し、国民の住宅への建て替え費用の負担を軽減する。」事を目的として制定されたのが、『長期優良住宅の普及の促進に関する法律』です。 長期優良住宅と認定される為には、以下の7つの項目で基準を満たすことが必要です。
  • 耐震性・・・地震に強く、倒壊しにくい安心の家
  • 耐久性能(劣化対策)・・・構造や骨組みのしっかりした長く住める家
  • 維持管理・更新の容易性・・・メンテナンスの容易な家
  • 住戸面積・・・必要な広さが確保された、暮らしやすい家
  • 省エネルギー性・・・地球にやさしく、家計にもやさしい家
  • 居住環境・・・地域のまちなみと調和した家
  • 維持保全(維持保全管理、住宅履歴情報の整備・・・「住まいの履歴書」付きの長く快適に住み続けられる家
品確法の住宅性能表示での耐震等級3を基準としています。 耐震等級3とは数百年に一度発生する地震力の1.5倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度の建物強さ 建築基準法の1.5倍の建物強さです

低炭素建築物基準です

低炭素建築物基準です

平成25年10月に省エネ基準が改正されました。平成11年基準「次世代省エネ基準」から一歩進んで、建築全体でエネルギー消費量を減らす時代になりました。 「次世代省エネ基準」ではおもに建物の断熱性能を評価していました。改正省エネ基準では、設備機器を含めた住まい全体の省エネ性能を評価することで、燃費の良い家にすることを目標にしています。

和-nagomi-の家は、断熱材の基準や開口部(窓サッシ等)の性能を高めるうえに、換気設備、給湯設備、照明などの設備機器を省エネ効果の高いものを採用しています。

しかし、基準を満たしていても施工が悪くては、良い家にはなりません。

和-nagomi-では、全棟、気密測定をします。

断熱性能がよくても、気密性能が悪いと快適な空間になりません。

断熱性を上げることによって、外に逃げていく熱を防ぐことができますので、断熱性が低い家と比べると、同じ暖房費を使って家の中を暖めても室温が高くなります。

しかし、いかに断熱性だけが優れていても家に隙間風が入る状態では、なかなか暖かいと感じられなくなってしまいます。

気密性がよくなると換気性能もよくなります。

換気のところで説明しますが、現在法律で24時間換気が義務付けされています。

隙間が多いと空気を取り入れる吸気口から空気が入らず、隙間から空気が入ることになり、きれいな空気が家中にひろがる事がなくなってしまいます。気密性が低いと家全体の空気の入れ替えができないために、体に悪い化学物質が適切に排除出来なくなってしまうのです。

気密測定

気密測定では、家の中の隙間の開口面積がどれくらいあるのかをはかります。
そして、その開口面積を述べ床面積で割って、相当隙間面積(C値)を計算します。
和-nagomi-では、このC値を1㎠/㎡以下になるようにしています。
省エネ基準が5㎠/㎡以下なので、どれくらい少ない事がわかるかと思います。

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